1982年〜1986年

海水浴の記録

 

全国名所巡り表紙

 子供がまだ学校に上がる前から海水浴に連れていった。熊谷からすると茨城の海が一番近く、大洗が皮切りだった。大洗は波が荒く、子供を遊ばせるのは向いていなかったが、潮風に当たる目的で、出来るだけ連れて行くようにした。

 海水浴場にはプールもできていて、泳ぐとの目的はプールで果たし、海ではもっぱら波乗りで、子供用のボートや浮袋を使って楽しんだ。当時はまだサーフィンは普及しておらず、言わばサーフィンの奔りの様なもので、海は波乗りが目的となった。

 プールは学校だけでなく、テーマパークなどにもスライダーなど工夫を凝らしたプールができて、水遊びはプールが中心となった。平成に入ると日本でもサーフィンが普及し始めたものの、行くのに時間がかかる海水浴とは縁がなくなっていた。

名所巡り一覧

セピアカラーの世界表紙

「愛妻記」表紙

01 1982年7月大洗

02 2日目午前水族館

03 2日目午後プール

04 3日目プール

05 1984年7月館山

06 2日目海水浴

07 3日目鴨川シーワールド

08 3日目水族館

09 1984年8月大洗・水族館

10 2日目プール

11 3日目海水浴

12 1985年8月阿字ヶ浦

13 3日目大洗水族館

14 1986年7月大洗海水浴

15 2日目阿字ヶ浦

16 3日目大洗水族館・プール